出版社に企画を持ち込んだ場合、
1社で半月くらい待たせられます。
ところが、「企画のたまご屋さん」は約1000人の編集者に企画を
送っているので、1社1社まわっていたら何十年もかかる営業が一瞬にしてできます。
また、すぐれた企画である場合、すぐに、複数の出版社から執筆依頼が来ます。実際に、採用が決まった企画、出版化された企画も続々と出てきています(出版書籍一覧、 たまご一覧 参照)。

★エントリーされる前に、必ずこのページを最後までご一読ください。
★入力項目が多いので、事前にテキストファイルなどで「企画書」「目次構成案」「見本原稿」の3点セットを準備し、ご自身のパソコンに保存してから、エントリーフォームに「コピー→貼り付け」で入力されることをおすすめします。
エントリーの際には以下の3点セットが必要です。
1)企画書 必要項目は以下を参照してください。
2)目次案 章構成、および、各章で執筆を予定している内容をできるだけ詳しく書いてください。 (上限4000字)
3)見本原稿 読者が最も興味をそそられる部分についての見本原稿を書いてください。 (1000〜2000字程度のもの2〜3本めやす、上限8000字)
<注意点>
※目次構成案および見本原稿は、その企画の「実現可能性」を出版社が判断するための材料となります。目次構成案・見本原稿のないもの、思いつきレベルのもの、極端に短いものなどは配信できません。
※ブログの掲載内容の書籍化を希望される場合は、過去の執筆記事のなかで、もっとも面白いと思うものを2〜3本ピックアップして、書籍用にリライトしたものをフォームにご記入ください。ブログのURLのみの記載は不可です(ブログの掲載内容がそのまま本にできる可能性は低いのです。書籍化のための編集、加筆修正が必要とお考えください)。
※写真やイラストなどを含む企画の場合は、ご自身のwebサイトにファイルをアップロードしたうえで、そのURLを見本原稿内に記載してください(ただし、写真集や絵本は非常に厳しいジャンルであることをご承知おきください)。
★実際に出版され、重版されたりシリーズ化された本の「企画のたまご」を公開しています。ぜひ、参考にしてみてください!
★「企画のたまご」発で出版を実現した著者さんの声をご紹介しています。
★「企画のたまご屋さん」の運営者が書いた著者デビューマニュアルの決定版! これ1冊読めば採用される企画と出版社のしくみがわかる「著者の素」、あわせてご一読を。
タイトルの補足説明、あるいは、より本の内容を興味深くあらわしたもの。
タイトル、サブタイトルは複数本提出してもよい。
時代性を表したもの。
読者の興味をうまくとらえたもの。
読者をあっと驚かせるようなもの。
複数本提出してもよい。
まず、ジャンルは何かを明記。この本はビジネス書なのか実用書なのか写真集なのか文芸書なのか。
さらに、1〜2行で、何について書かれている本なのかを明確に記述する。(上限400字)
ペンネームを使用したい場合は、その旨を記載してください。
著者名「なし」は、受け付けられません。
信頼性をアピールするために重要な項目です。略歴を誠実に書いてください。
また、著者がなぜこの本を出す「必然性」があるのかが版元編集者に伝わるように書いてください。 以下のような内容がある場合は、必ず入れてください。 (上限1000字)
著者の項目に準じる。
著者のプロフィールの項目に準じる。
箇条書きで、この本を企画した理由、この本が売れる理由を列挙してください。
企画意図は一番大切な部分なので、時間をかけてわかりやすく書いてほしい。 (上限1000字)
今、なぜこの本を出版しなければならないかを、箇条書きで書いてください。
つまり、この本はなぜ昨年ではなく、来年ではなく、今年出版されなければならないのかの理由付けが必要。今、この本を出したら一番売れるという理由を列挙してください。 (上限1000字)
現在発売されている、あるいは過去に発売された類書を列挙してください(特にベストセラー、ロングセラーになったもの)。(上限400字)
タイトルだけでなく、「著者名」「出版社」「発売年」を併記してください。(上限400字)
類書と本書の明確な違いを箇条書きで列挙してください。 (上限400字)
もし具体的なイメージがあれば、記入してください。
本のサイズ、定価、ページ数、ハードカバーかソフトカバーか、縦書きか横書きか、1色かカラーか。
(例 四六版 定価約1200円 224ページ ソフトカバー 縦書き 1色)
完成原稿がある場合はその旨を明記してください。
ない場合は、もし今この企画が採用された場合におよそいつごろに原稿を完成できるかを記載してください(見込みで結構です)。
表紙イラストや本文イラストの希望があれば記入してください。
推薦文をもらえそうな人があれば、推薦者の候補をあげてください。 (上限400字)
繰り返しになりますが・・・
★実際に出版され、重版されたりシリーズ化された本の「企画のたまご」を公開しています。ぜひ、参考にしてみてください!
★「企画のたまご屋さん」の運営者が書いた著者デビューマニュアルの決定版! これ1冊読めば採用される企画と出版社のしくみがわかる「著者の素」、あわせてご一読を。
1)配信する企画は、応募企画のなかから、「企画のたまご屋さん」がその質の高さを保証できる企画を選ばせていただいております。
・いただいた企画は、すべて配信できるわけではありません。企画が配信できるかどうかの見込みついては、エントリーいただいてから3カ月以内をめやすに必ず一度ご連絡をさせていただいております(現在、企画応募数がたいへん増えているため、ご連絡が遅れがちになっております。申し訳ありませんが、ご理解いただけると幸いです)。
・企画応募後も、配信決定の連絡があるまでの間は、別ルートでの売り込みはしていただいて構いません。それで採用が決定した場合は、「企画のたまご」までご一報ください。
・応募していただいた企画について、一定の水準に達するよう修正の要望をさせていただくことがあります。
・ また、配信スケジュール調整の都合上、エントリーをいただいてから配信までにかかる時間は企画によって異なります。相当の時間がかかる場合もあります。
・配信できなかった企画に関して、その理由に関するお問い合わせ、企画へのアドバイスの依頼、配信の再検討の要望等には一切対応しておりません。ご了承ください。
以上の点を、あらかじめご理解いただけますよう、よろしくお願いします。
※ 以下の企画については、配信をお断りしています。
2)あなたの企画が全国の出版社に配信されると、企画によっては複数の出版社から採用通知が来ます。その場合は企画提案者の意向と出版社側の条件・採用への意欲などを確認しながら、最適な版元さんが見つかるようお手伝いしていきます。
このため、配信決定の連絡があってから、配信後、オファーのあった各社の採否に関する結論が出るまでの間(配信後およそ2週間がめやすです)は、ご自身による他の出版社への売り込みは控えていただきますようお願いします。もし、この間、もしくはそれ以前の著者の自主営業により他社で企画が採用された場合でも、企画配信は予定どおり行い、下記に規定したとおりの手数料をいただきます。
3)また、企画を配信される方は、すぐに執筆に取りかかれるよう、必ず、準備をしておいてください。
★企画の配信が決定した方は「企画のたまご屋さん」ご利用上の注意のページも必ずご一読ください。
全体印税を100%とした場合、そのうちの30%を「企画のたまご屋さん」が 管理費および著者へのサポート費用としていただきます。
具体的な著者へのサポート内容としては、以下のようなものがあります。
★例:定価1500円の書籍を6000部発行、著者印税10%の場合
全体印税→1500円×6000部×0.1=90万円
うち、著者の取り分→63万円
「企画のたまご屋さん」の取り分→27万円
配信の結果は、担当のたまごプロデューサーよりご連絡します。
残念ながら、1〜2週間程度待ってみてもオファーが1件も来なかった場合は、その旨をたまごプロデューサーよりご連絡し、その時点で「企画のたまご屋さん」としての売り込み活動は終了となります。それ以降は、ご自身での売り込みを再開してくださって構いません。
※当サイトでは、これまで配信された企画のタイトルを「たまご一覧」として公開しています。これをみて、過去に配信された「たまご」にオファーをしてくる編集者もあります。その場合は担当プロデューサーより改めてご連絡をさせていただきます。
「企画のたまご屋さん」では、1000人もの編集者にメールを配信しますから、当然「自分の企画が黙って使われるのではないか」との心配をされる方もいると思います。
これを防ぐために、以下の防止策を考えています。
1)「詳細な企画書」「目次案」「見本原稿」の3点セットをそろえます。
ここまで具体化している企画を真似るほど、モラルの低い編集者はいないと考えます。
2)配信するメールには必ず「無断転載を禁止する」ことを記載します。
3)配信数を増やすよう努力します。
「企画のたまご屋さん」が出版業界で広まれば広まるほど、
その企画は全国の版元で認知されるので、
配信された企画の流用はしにくくなります。
4)そもそも「誰でも書ける企画は企画ではない」と思います。
「あなたにしか書けない」「あなたの力なしには実現しない」オリジナリティの高い企画を求めています。
これらの策をこうじても、配信した企画の一部をアイデアとした書籍、配信した企画からヒントを得た書籍が出版される可能性は多少あります。
それは、すでに出版されている本を見て、あらたな企画を考えることと似ています。
これらは、残念ながら著作権法の保護の範囲外ですし、これを防止することは困難です。
この点は、あらかじめご了承ください。
厳しい出版不況の中で、個人の力だけでは限界があります。
個々の才能を結集し、アライアンスを組んで生き残っていきたいと思います。
売れる本の企画、世の中に必要な本の企画を、お待ちしています。

★お問合せの前に、「たまご質問箱(FAQ)」のページを必ずご覧ください。
★お問い合わせの返答に時間がかかる場合があります。また、意図が不明なものや、著しく礼を失するもの、特定の個人からの度重なる問い合わせについては、返答を控えさせていただく場合があります。
