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今年、企画のたまご屋さんが初めて東京国際ブックフェアに出店しました。

「たまご屋さんが会社で話題になっているんです」と教えてくださった編集者さん。

「この本、たくさん売れています。そういうシステムで出版されたのですね。知らなかった。」と話してくださった書店員さん。

「いいシステムですね」と、たまご屋さんに関心を持ってくださった未来の著者さん。

展示してあったたまご書籍を手に取り、「この本をください」と言われ、今回は書籍の販売をしていなかったため、残念ながらお断りをしてしまったお客様。書籍名をチェックしていましたが、手に入れることはできたでしょうか。少し気にかかります。

そんな、たくさんの方との出会いがあった、企画のたまご屋さんの東京国際ブックフェアレポートです!

 

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オレンジ色のポスターが目印のたまご屋ブース

【初めての東京国際ブックフェア】

今年で23回目を迎える国内最大の本の展示イベント、東京国際ブックフェアが9月23日(金)~25日(日)の3日間、東京ビックサイトで開催し、世界20か国から470社が出展し、100万冊の本が展示されました。初日、2日目はあいにくの天気でしたが、最終日は晴天に恵まれ期間を通して4万人を超える方の来場があったそうです。

今までは、たまご屋さんは来場者として参加していた東京国際ブックフェアですが、出店は今年が初めて。名誉会長でもある吉田浩氏が代表を務める株式会社天才工場のブースを間借りしての出店だったため、残念ながら会場案内図にはたまご屋さんの名は載りませんでした。でも、その存在はしっかりとアピールしてきました。

 

【たまご屋ブースは、東奔西走】

出版社さん、編集者さん、そして、未来の著者さんなど、たくさんの方に「企画のたまご屋さん」を知ってもらうために、今回はメンバーで悩み、模索しながらの出店となりました。時にはポスターやパンフレットを調達するために走り、手に取れるたまご書籍が必要だと考えては即準備するというフット―ワークの軽さで、たまご屋さんブースは期間中にバージョンアップ。

ブックフェア会場内でも、メンバーは張り切って活動しました。たまご書籍を扱っていただく出版社さんを増やすために、たくさんの出版社さんのブースを回ったり、編集者さんにお声がけをさせていただいたり。もちろん、本を出したい未来の著者さんにたまご屋さんの存在を知ってもらうために積極的にパンフレットをお渡ししました。おかげで最終日には、数千枚はあったであろうパンフレットが足りなくなるほどの勢い。

たまご屋ブースに来てくれた方や、ご近所の出版社さんブースのパワフルな呼び込みの声に元気をもらいつつ、走り抜けた3日間でした。

 

【東京国際ブックフェアの出会いに感謝】

3日間を通して、東京国際ブックフェアの会場は大混雑。出版不況と言われるものの、「本好き」がこれほど集まるイベントも圧巻。

「○○売り切れましたー!」の声が飛び交うサイン本を扱う書店さんのブース。小さなお子さんが目をキラキラさせて夢中になっている猫本ブースの着ぐるみショー。製本のワークショップなど、「本は物静かな趣味」というイメージを覆す遊び方ができます。

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たまご書籍は日替わりで展示。写真は最終日

最終日、閉会まで残り1時間になっても、入場する方が絶えません。むしろ閉会間際のセールがあるため、それを目当てで訪れる方で最も熱を持って盛り上がった時間だったようです。たまご屋ブース近くの出版社さんでも、最後の最後まで気合いが入ったセールが続いていました。

企画のたまご屋さんにとっては、初めての東京国際ブックフェア。たまご屋ブースに足を運んでくれた方とお話ができたり、また、たくさんの方とお会いし、興味を持っていただけたのはうれしい限りです。ありがとうございました。この出会いをよりよい形にいきたいと改めて気持ちが引き締まりました。(中山寒稀)

 

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