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平成29年3月1日(水)朝日新聞朝刊の文化・文芸欄で特集された「実用書出版 プロが後押し 編集者前にオーディション/200社に企画書」の中で、企画のたまご屋さんが取り上げられました。

企画のたまご屋さんってなに?

“インターネットで企画書を広く募り、編集者に送るサービスもある。

04年から運営するNPO法人「企画のたまご屋さん」(東京都渋谷区)の同名のサイト。タイトルやキャッチコピー、企画意図、読者ターゲットなど、所定の事項を書き込んで送ると、出版社の元社員やフリーライターら約25人が内容をチェック。「これは」と思えるものを約200社の編集者約1千人に一斉送信する。送信は年間約200本に上るという。“

本を出版したいけど、知名度がなく出版業界に知識もコネもない。費用もかけられない。だから、出版なんてとても…とあきらめてしまっていた方にも本を出してほしいという思いから生まれた企画のたまご屋さん。企画の持ち込みを代行し、費用が発生するのは出版に至った場合に限定することで、著者さんの負担を軽くし、出版に挑戦するためのサポートをしています。

そんな企画のたまご屋さんなのですが、ちょっぴり悩みが。実は、企画のたまご屋さんを知らないという方も少なくないのです。もっともっとこのシステムを知ってほしい!そんな思いをスタッフ一同、常日頃から抱えておりました。

今回、朝日新聞に掲載していただいたことで、また、著者さん、編集者さんとの新たな出会いにつながっていく予感がしています。

 

企画は会議室で生まれるんじゃない。現場で生まれるんだ!がたまご屋さん的企画

記事の中でも触れていますが、企画のたまご屋さんで配信する企画の最大の特徴は、著者さんがプロではないこと。現在携わっている仕事の現場や、実生活から生まれる企画も多く、その着眼点は新鮮そのもの。既成の概念に縛られない自由な発想で作られる企画が企画のたまご屋さんの強みといえるでしょう。

企画のたまご屋さんには、毎日、完璧な企画から、実用的な企画、はっとするような斬新な企画まで、個性豊かな企画をエントリーしていただいています。共通しているのは、著者さんの熱い思い。1つでも多くの企画を出版に結び付けたいと、企画のたまご屋さんも日々奮闘中です。

ありがたいことに、今回の記事の掲載を受けて、著者さん、編集者さん、出版業界で活躍する方から、反響をいただいています。みなさまの期待に沿えるよう、今後も企画のたまご屋さんは、はりきって活動してまいります。どうぞご期待ください!(中山寒稀)

朝日新聞DIGITAL

「企画のたまご屋さん」をもっと知りたい方はこちら

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