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2006年09月01日

さみしい死体

(小池ほたる/著 三修社/発行)
万が一のときに遺体の引き取りについて、時には本人に確認をしなければいけない病院の相談員。そんな仕事を通じて多くの最期を看取った著者が、実話をもとに現代の死の現実を綴る。自分の”最期”を思い、”今の生き方”を考えさせられる。

投稿者 tamag978 : 2006年09月01日 12:07